脱毛のリスクと副作用について

医療レーザー脱毛は安全・確実に“永久脱毛効果”が得られると広く支持をされています。
しかし、ごくまれに肌トラブルが起こることがあるのも事実です。

【赤み・ヒリヒリ感】
施術後は毛穴周囲の皮膚の炎症によって軽いヒリヒリ感と赤みが出ます。
施術を受けたほとんどの方に生じ、通常2~3時間で落ち着きます。

【炎症性浮腫】
毛穴周囲の皮膚の炎症によるムクミ、軽度の腫れです。
施術を受けたほとんどの方に生じ、通常2~3時間で落ち着きます。

【毛嚢炎】
毛嚢炎(毛包炎)とは、毛とその周囲の炎症のことです。
自然に収まらない位場合は、処方や処置により改善します。

【火傷】
医療用レーザー脱毛は毛根を焼却する治療のため、施術は体調や肌の状態によって熱傷リスクが高まることを勘案して、安全な出力に制限しています。
症状は一時的なもので、医師が適切に治療を行います。

【硬毛化】
非常にまれにレーザー照射の影響で毛が太く硬くなることがあります。
硬毛化の原因は残念ながら解明されていませんが、若く軟毛が渦を巻くような毛深い方で、二の腕やうなじに発生しやすいと言われています。

© 2020 Kalak