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よか医療脱毛クリニック

2018年11月13日更新

脱毛クリニックの予備知識

【部位別】医療レーザー脱毛の肌トラブルのリスク

投稿日:

脱毛効果の高い医療レーザーですが、まれに副作用やトラブルが起こる場合があります。

多くの脱毛クリニックでは、医師がレーザー脱毛に伴うリスクを施術前に説明をしてくれるます。

万が一、脱毛のリスクが発生した場合についても治療やアフターケアをその場で行ってくれます。

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部位名 リスクの種類
わき脱毛
  • 炎症性浮腫
Vライン
  • 炎症性浮腫
    打ち漏れ
Iライン
  • 炎症性浮腫
  • 打ち漏れ
Oライン
  • 打ち漏れ
鼻下
  • 炎症性浮腫
  • 火傷
鼻毛
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
  • 火傷
あご
  • 炎症性浮腫
  • 打ち漏れ
あご下
  • 炎症性浮腫
  • 打ち漏れ
ほほ
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
  • 増毛・硬毛化
  • 打ち漏れ
  • 火傷
耳毛
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
ひたい
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
二の腕(ひじ上)
  • 炎症性浮腫
  • 増毛・硬毛化
ひじ~手首
  • 炎症性浮腫
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷
手の甲・手指
  • 炎症性浮腫
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷
太もも(ひざ上)
  • 炎症性浮腫
ひざ~足首
  • 炎症性浮腫
  • 打ち漏れ
足の甲・足指
  • 炎症性浮腫
うなじ脱毛
  • 炎症性浮腫
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷
背中脱毛
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷
むね脱毛
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
お腹脱毛
  • 炎症性浮腫
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷
お尻脱毛
  • 炎症性浮腫
  • 毛嚢炎
  • 増毛・硬毛化
  • 火傷

炎症性浮腫

個人差はありますが、照射後はほぼ全ての方見られる、皮膚の赤みや点状のむくみです。

大抵は翌日には治まりますがヒゲ・ワキ・ビキニラインなど、もともと毛が濃く太い部位は、レーザー照射による熱量が多く発生しますので、炎症・ヒリヒリ感・むくみ(炎症性浮腫)が起こりやすいです。

ほとんどの方に見られる症状ですので、2~3日はクリニックでもらえる炎症止めの軟膏を塗布して様子を見ます。

大抵の場合すぐに収まりますが、それでも収まらない、または悪化している場合は軟膏の塗布を中止し、直ちにクリニックへ相談してください。

毛嚢炎

本来、毛穴には多くの雑菌が繁殖しているのですが、レーザーの熱によって毛穴が殺菌されると同時に、バリア機能も軽いダメージを受けます。

その際に毛穴に雑菌が入ってしまうと、バリア機能が弱くなっているため炎症を起こす場合があります。

これが毛嚢炎です。

毛穴の周囲が赤くなり痛みを感じたり、ニキビのようになることもあります。

医師の診察が必要ですので、このような症状が見られたらクリニックへ相談してください。

増毛・硬毛化

硬毛化・増毛化はレーザーや光の照射により、本来脱毛を行うはずが、かえって毛が濃く固くなったり(硬毛化)、増えたりする(増毛化)という現象です。

産毛など、もともと毛が薄い部位で起こるリスクが高くなります。

硬毛化、増毛化に関しては原因がまだ判明されていないため適切な予防法、改善法がありません。

多くの場合、照射を続けることで脱毛できますが、満足のいく結果にならないことがあります。

打ち漏れ

打ち漏れは、レーザーを当て損ねる部位が出てしまうことで、毛がかたまりで残ってしまうことです。

レーザー照射したムダ毛は通常2~3週間後に抜け落ちますが、打ち漏れの部位は抜け落ちることが無いため、目で確認することができます。

骨ばった部位などでは、打ち漏れが起きてしまう可能性があります。

火傷

レーザー脱毛は、体毛のメラニン色素にレーザーが吸収されるときに発生する熱を利用し、毛根の細胞を破壊しています。

レーザーの照射出力を抑えれば、火傷のリスクは低くなりますが、充分なパワーを加えなければその分効果も低くなります。

毛根細胞にだけダメージを与え、周囲の皮膚には影響しない、ギリギリのラインで照射することが重要ですが、毛の太さや肌の色、状態など一人ひとりに合わせた設定は難しく、火傷を起こすリスクを伴います。

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