コラム

中高生のうちに医療脱毛をするメリットとデメリット、そして親に理解してもらう方法。

中高生って脱毛、どうしてる?

初めて脱毛というものに興味を持つのは中学1年生の夏頃が多いようです。

周りの子たちが、週に数回は自宅のお風呂で処理をしているのに、ムダ毛を剃った経験がないのは私だけ。

「きれいな子はみんな脱毛をしているんだ!」 そう感じて、それまであまり気にはしていなかったものの、自己処理で脱毛をはじめる。

こんな感じでしょうか。

元々毛が濃い場合は、自然と気になって色々調べたり、早い段階で脱毛方法をチェックしたりすると思いますが、毛が薄い子も中高生になると、多くの子が脱毛に興味を持ち始めます。

毛深い=恥ずかしい...?

毛深いということは先天的な問題ですし、自分だけでは全てを解決することが、難しい場合もあります。

ムダ毛のないつるつるの肌に憧れる女性が多い中、毛深いことで自分に自信が持てなかったり、いじめられるんじゃないかと不安になる子も多いようです。

ですが、今は様々な脱毛方法があります。

この記事を通して、自分に合った脱毛方法や医療脱毛クリニックを見つけましょう!

また中高生のお子様を持つ方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

中高生がするムダ毛の自己処理のメリット・デメリット

自己処理のメリットといえばまず

  • コストがかからない!

につきると思います。

毛抜き、カミソリやシェーバーであれば1,000円以下で購入出来ますし、脱毛クリームや除毛クリームも安価なものが増えてきています。

中高生のお小遣いの範囲でもできる事は多いです。

また自己処理なので、医療脱毛クリニックに通うこともなくいつでも好きな時間に処理が出来るのもメリットの一つといえるでしょう。

そして自己処理のデメリットは、

  • 再び生えてきたときに毛が濃く見えてしまう
  • 毛穴が開いてしまう
  • 肌が傷ついてしまう

などが挙げられます。

「みんながやっているし...」という理由で自己処理を続けた結果、もとより毛が濃く見えたり、毛の生えるスピードが早くなったりし、更には肌が傷ついたことによって乾燥肌になってしまったりと。

自己処理のデメリットを知らなければ、後悔することもしばしば。

中高生のムダ毛の自己処理と医療脱毛クリニックでの脱毛の違い

カミソリは安価で手に入りますが、肌を傷つけやすいです。

カミソリ負けを起こしたり、色素沈着を起こして肌の黒ずみの原因になったりすることがあります。

電気シェーバーはカミソリよりも値段が高いですが、肌への負担が少ないでしょう。

ただし、こまめに自己処理しないといけないのがめんどうです。

除毛クリームなら、塗るだけで毛の処理ができて手軽ではあります。

肌に優しいとうたっている除毛クリームも増えてきていますが、薬剤を使用するため肌に合わない場合にはかぶれたり炎症を起こしたりすることもあります。

中高生のうちは肌が若いため、自己処理しても肌のダメージが目に見える形で出てこないこともあるでしょう。

しかし、年齢を重ねてから若い頃のダメージがシミや黒ずみとなって現れることがあります。

ムダ毛の処理は、肌への影響を考えて行わないと肌トラブルにつながることになるでしょう。

医療脱毛クリニックで脱毛を行う場合には、毛の根元に対して施術するため肌に負担をかけずにムダ毛を除去することができます。

医療脱毛施術後のクールダウンやトリートメントなど、アフターケアも万全です。

ただし、医療脱毛クリニックで医療脱毛を完了させるには少なくとも5回程度の施術が必要です。

中高生のうちに医療脱毛クリニックに行くメリットは?

若いうちは、肌が特にデリケートです。

誤ったムダ毛処理をすると、肌荒れが起きる可能性があります。

見た目ではダメージがあるように感じられなくても、実は肌が傷ついているということもあるのです。

医療脱毛クリニックでの医療脱毛ならば、肌の状態をチェックしながら適切な施術ができます。

思春期は多感な時期であり、大人が思うよりもずっとムダ毛のコンプレックスが強い場合もあるでしょう。

夏になっても肌を出したくない、友達よりムダ毛が多いのが気になって仕方がないといった悩みにさいなまれることもあります。

中高生で医療脱毛をすれば、そういったムダ毛の悩みを早い段階で解消できるでしょう。

医療脱毛クリニックでの医療脱毛は何度も通う必要がありますが、中高生で通い始めれば若いうちに医療脱毛を完了させられます。

生涯でムダ毛の自己処理にあてる時間や手間、すべての費用や肌へのダメージを考えても、早いうちから脱毛しておくのが得なのではないでしょうか。

学割がきく医療脱毛クリニックもあるため、中高生ならではの特典も受けられます。

中高生が安く通える医療脱毛クリニックは存在するのか?

最近は、中高生が医療脱毛クリニックに通うことはそんなに珍しくありません。

逆に、30代より10代の方が医療脱毛クリニックに通っている割合が高いんです!

中高生でも通える医療脱毛クリニックは沢山あり、決してハードルは高くありません。

学割がある! 福岡の医療脱毛クリニックはどこ?

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中高生が医療脱毛クリニックに通うには親の理解が必須。

中高生が医療脱毛するなら親の理解が必須です。

親に話をするまえに、未成年者が医療脱毛クリニックに通う際の契約方法や注意点について理解しておきましょう。

契約方法

未成年である中高生が医療脱毛の契約をするときには、親の同意書が必要になる場合がほとんどです。

契約時に親と一緒に医療脱毛クリニックへ行って直接同意書を書いてもらうか、事前に書いてもらった親の同意書を持参することで手続きができます。

親の同意を得るためには、自己処理が肌によくないことや医療脱毛クリニックでの医療脱毛のメリット、安全性や注意点などをきちんと理解してもらわなければなりません。

自分自身もムダ毛に悩んだことのある親であれば理解してもらえるでしょうが、そうでない場合には説得が難しい可能性もあります。

医療脱毛クリニックでは契約する前にカウンセリングを行っている場合がほとんどですので、説得できなかった場合には親と一緒にカウンセリングを受けて安全性などを理解してもらうのも1つの手でしょう。

全体の料金は部分脱毛よりも高くなりますが、部分脱毛を繰り返していくよりは思い切って全身脱毛にした方が、部分脱毛以外の細かい部分まで対応してもらえてトータルのコストや手間がかからない場合もあります。

気になる箇所が1箇所ではなく、後から他の場所もいろいろ気になりそうな人は、全身脱毛のプランを一度検討してみてもいいのではないでしょうか。

全身脱毛の値段自体もかなりリーズナブルになってきています。

そのため、最近の医療脱毛事情を詳しく説明すれば、お母さんなら了承を取りやすいかもしれません。

無料カウンセリングを行っている医療脱毛クリニックも多いので、まずは一緒に行くのも良し!

どうしてもダメな場合は、少し貯金をしてみたり、高校生ならバイトを始めて本気度をアピールするのもアリかもしれないですね。

注意点

未成年である中高生は成長途中であるため、医療脱毛の施術を受けても完全にムダ毛がなくなるとは限りません。

医療脱毛が完了した部分からムダ毛が生えてくるわけではなく、元々生えていなかったムダ毛が成長にともなって新たに生えてくることがあるのです。

医療脱毛した時点で生えていなかったムダ毛に対しては、医療脱毛の効力を発揮することはできません。

ただし、医療脱毛が完了した部分に関しては効果が薄れることはないため、中高生のうちに医療脱毛したことがすべて無駄になるわけではないのです。

また、思春期の時期はまだホルモンバランスが安定していないため、毛が生えてくるサイクルも一定ではない場合があります。

そのため、医療脱毛完了までにかかる回数が大人よりも多くなる傾向にあります。

中学生や高校生の施術を断っている脱毛サロンがあるのは、安全性の問題ではなく効果が出るまでに大人よりも時間がかかるというリスクを回避したいことが考えられるでしょう。

中高生のうちこそ自分のお肌のことを長い目でみて医療脱毛を。

自己処理は安価で手軽に使えますが肌にも負担が多く、ゆくゆくは肌トラブルに繋がりやすいリスクがあります。

お仕事やプライベート、将来のブライダル、そして歳を重ねたときの介護脱毛など、これから脱毛を考える機会はドンドンきます。

その時々のイベントに集中できるように、若いうちに医療脱毛を完了させておくことは決して悪いことではありません。

早くすればするだけメリットは大きくなります。

中高生のうちに長い目で自分の肌のことを考え医療脱毛を始め、ムダ毛の悩みを解消してみてはいかがでしょうか。

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