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よか医療脱毛クリニック

2018年11月13日更新

ムダ毛処理の方法

除毛クリームなら剃り跡なし!しかし肌トラブルが・・・。

更新日:

ムダ毛をカミソリで処理してもすぐにチクチクと生えてきてしまったり、剃り跡が気になったりと、、、。

毛の悩みって尽きませんね。

毛抜きで処理しても、毛穴が引っ張られて鳥肌のようにプツプツになってしまうことも。

なかなかキレイに自己処理ができず悩んでいる人も多いのでは?

「チクチクしたムダ毛が気になる」

「剃り跡なくキレイに自己処理したい!」

そんな方は、除毛クリーム(脱毛クリーム)を試してみてはいかがですか。

除毛クリームは毛を抜いたりせずに、目に見える部分の毛を溶かして処理する「除毛」ができるクリームです。

これならチクチクせずに、剃り跡もなくキレイにムダ毛処理ができます。

ただ、除毛クリームにはお肌への負担が大きいというデメリットがあります。

もともと敏感肌だったり、間違った方法で使用すると、肌がかぶれてしまうことも。

中には、やけどのように赤くただれたり、かゆみが止まらなくなる人もいます。

除毛クリームは肌へのダメージが大きい自己処理方法です。

しかし、肌トラブルさえ起きなければカミソリや毛抜きといった他の方法よりもずっとキレイにムダ毛をなくすことができます。

しかも、一度使えばツルツル肌が約10日間も持続します。

除毛クリームで肌荒れなくムダ毛を撃退するための、正しい使い方や効果をお伝えします。

はもちろん、デメリットや肌荒れを起こしてしまった場合の対処法まで詳しく紹介します。

除毛クリームのメリットとデメリット

除毛クリームは毛根から処理する「脱毛」ではなく、目に見える部分の毛を取り除く「除毛」ができるクリームです。

脱毛クリームと誤解を招く呼び方をする方もいますが、正しくは除毛クリームです。

毛を溶かして処理するので、剃り跡もなく仕上がりがツルツルでキレイになるので評判は上々のムダ毛処理方法です。

でも、毛を溶かす程の強力な薬品なので、肌への負担が気になるという人も多いのではないでしょうか。

そこで、気になる除毛クリームのメリットやデメリットをまとめました。

【メリット】

  • ムダ毛が伸びてもチクチクしない!
  • ムダ毛が濃くなったように見えない!
  • 1週間~10日程効果が持続する!
  • 剃り跡などなく、仕上がりがツルスベ!

【デメリット】

  • 肌へのダメージが大きい。
  • パッチテストなどが手間。
  • 意外とコストがかかる。
  • 処理してもムダ毛が再び伸びる。

それぞれのメリットやデメリットについて詳しく解説します。

除毛クリームのメリット

  1. ムダ毛が伸びてもチクチクしない!
    カミソリでムダ毛を剃ると剃り口が太く角ばってしまい、伸びてきた毛がチクチクしてしまいます。
    でも除毛クリームなら、毛を溶かして処理するため毛先が角ばらず、ムダ毛が成長してもチクチクしなくて済みます。
  2. 濃くなったように見えない!
    カミソリで処理したお肌は剃り口の断面が広くなるため毛先が太く見えて、毛が濃くなってしまったように見えることもあります。
    しかし、除毛クリームのなら毛の断面も狭くなるため毛が濃く見えることもありません。
  3. 1週間~10日程効果が持続する!
    除毛クリームはカミソリと同様、肌の表面の毛だけを取り除く方法なので、残念ながら日にちが経つと再びムダ毛は伸びます。
    ただし、除毛クリームの方が毛穴の奥深くの毛まで処理できるため、1週間~10日程度はツルツル肌が持続します。
    カミソリだと、2~3日もすればチクチクとムダ毛が伸びてきてしまうので、10日も効果が持続するのは嬉しいですね。
  4. 剃り跡などなく、仕上がりがツルスベ!
    毛が太い人はキレイに剃っても剃り跡が青くなってしまうのも悩みだと思います。
    しかし、脱毛クリームなら目に見える部分の毛は溶けてなくなるので、剃り跡も気になりません。
    除毛クリームで処理した直後は、クリニックやサロンで脱毛した後のように完全にツルツルになれるので、夏場に水着を着る前に脱毛クリームを使うのもおすすめ。

除毛クリームのデメリット

  1. 肌へのダメージが大きい
    除毛クリームのデメリットは何と言っても肌へのダメージが大きいことです。
    敏感肌用除毛クリームの口コミを見ていても、約半数の人がヒリヒリとした痛みを感じたり、赤くかぶれてしまったようです。
    除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムという成分が含まれています。
    これがムダ毛のタンパク質を分解して毛を溶かします。
    ここで注意したいのが、肌も毛と同じようにタンパク質でできているということです。
    除毛クリームは毛だけでなく肌にもダメージを与えてしまい、赤みやかぶれの原因になってしまいます。
    さらに除毛クリームには、チオグリコール酸カルシウムの働きを高めるため、水酸化カルシウムといったアルカリ剤も配合されています。
    このアルカリ剤も皮膚に刺激を与えるので、肌トラブルのリスクを更に高めてしまいます。

    チオグリコール酸カルシウムとは パーマ液のような強い悪臭と刺激臭があるのが特徴。
    タンパク質に反応して分解させる働きがある。

  2. パッチテストなどが手間。
    除毛クリームは肌への負担が大きいため、使用前に必ずパッチテストを行なわなければなりません。
    また、使用後のアフターケアで使う化粧品についても低刺激のものを選ばなければならないといった手間がかかります。
  3. 意外とコストがかかる
    除毛クリームは意外とコストが掛かってしまうということです。
    脱毛クリームの値段はピンキリですが、200gで3,000~5,000円程度のものが多く、腕や脚といった広範囲のムダ毛処理に使うとなると2カ月程度で使い切る計算になります。
    そうなると、ひと月1,500~2,500円かかることになるので、カミソリや毛抜きといった他の自己処理方法に比べると費用が高くつきます。
  4. 処理してもムダ毛が再び伸びる。
    お金をかけても、脱毛クリームでの処理は時間が経てば再びムダ毛が伸びてきます。
    もし、チクチクムダ毛や剃り跡で悩んでいるのなら、クリニックやサロンでムダ毛を生えなくしてしまう方が安上がりです。
ウール100%
除毛クリームだと仕上がりがキレイってことは分かりましたが、それ以上に肌へのダメージが大きいので怖く・・・。
使っても本当に大丈夫なんですか?
肌へのダメージは確かに怖いですね。
ひどい人はただれてしまったって人もいますよ。
福郎
ウール100%
えーっ!
いくら仕上がりがキレイでツルツルでも、ただれちゃったら意味ないですよね!
でも、剃り跡で悩んでいる人や、脱毛に行けない人にとっては、除毛クリームって効果的な自己処理方法ですよ。
次に紹介する正しい方法で除毛クリームを使うことと。
そして注意点をしっかりと守れば安全にツルツル肌になれますよ。
福郎

除毛クリームのパッチテストのやり方と正しい使用方法

除毛クリーム(脱毛クリーム)は毛を溶かすと同時に、肌にも大きな負担をかけます。

でも、正しい方法で注意点を守って使えば、剃り跡なくツルスベにムダ毛を処理できます。

除毛クリームを安全に使うための正しい使用方法を説明します。

使用前はパッチテストを毎回しよう!除毛クリームの仕組み

除毛クリームを使う時に必ず行って欲しいのがパッチテストです。

除毛クリームの成分は毛だけでなく皮膚のタンパク質にも影響を与えるので、肌に合わない商品や肌が敏感な時期に使うとかぶれや赤みといった炎症を起こします。

肌トラブルを予防して安全にキレイにムダ毛処理するためにも、除毛クリームが肌に合っているのか、また除毛クリームを使っても問題が無い肌状態なのか、脱毛前日までにパッチテストを行いましょう。

パッチテストの方法

  1. 脱毛したい部分に10円玉の大きさでクリームを塗る
  2. 使用説明書に従って一定時間置く(5~10分程度)
  3. 使用説明書に従って洗い流す(商品によっては拭き取る場合も)
  4. 1日様子を見て、赤みなどの異常が生じていなければOK

パッチテストをする際に注意することは、万が一肌荒れを起こしてはいけないので、いきなり広範囲にクリームを塗らないことです。

また、洗い流したあとすぐに変化が起こらなくても、数時間後にかゆみが生じたりすることもあるので、必ず1日は様子を見ます。

また、一回パッチテストをして異常が無かったとしても、次回も安全とは限りません。

肌の状態や体調によっては、今までなんとも無かったのに突然肌荒れしてしまう場合もあります。

【除毛クリーム体験者】
脱毛クリームを何の問題もなく使用していたのですが、ある日突然ひどくかぶれてしまいました。
脱毛クリームを塗って数分でかゆみが出て、その後ピリピリとした痛みが生じたので慌てて洗い流しました。
それでも3日ほどは赤みやかゆみが引かず、保冷剤で冷やしたり軟膏を塗って過ごしました。

福郎
パッチテストをきちんとしておけば、このような辛い思いはしなくて済みます。
肌のコンディションは毎日変わるので、除毛クリームを使う度にパッチテストをしましょう。

除毛クリームは使用説明書通りに正しく安全に!

除毛クリームの正しい使い方は以下の通りです。

除毛クリームの正しい使用方法

  1. 脱毛する前日までにパッチテストをする
  2. 入浴して脱毛箇所を清潔にする
  3. 肌の水分をしっかり拭き取る
  4. クリームを肌に均一に塗り、一定時間(5~10分程度)置いた後クリームを取り除く
  5. クリームや溶けた毛が肌に残っていないか確認する
  6. 刺激の少ない弱酸性の乳液やローションで保湿する

クリームを置く時間は商品によって違うので、使用説明書はきちんと読みましょう。

また、クリームを取り除く方法も、ぬるま湯で洗い流すケースが多いですが、中には拭き取りタイプもあります。

こちらも使用説明書を確認してから使ってください。

処理後の肌は敏感になっているため、アフターケアに使う乳液やローションは赤ちゃんでも使えるような低刺激のものを選びます。

アルカリ性の化粧品の場合、万が一肌にクリームが残っていると化学反応を起こして肌荒れの原因になります。
念のため乳液やローションは弱酸性のものを使いましょう。

処理後に使ってはいけない化粧水や乳液については、商品毎に使用説明書に記載があるので、必ず確認します。

ウール100%
アフターケアは低刺激で、弱酸性のものかぁ・・・。
ドラックストアで乳液を選ぶ時、私でも分かりますか?
処理後に使ってはいけない化粧水や乳液については、商品ごとに使用説明書に記載がありますので、ドラッグストアに行くときは使用説明書を持っていくといいですよ。
最近の赤ちゃん用の低刺激なスキンケア用品は弱酸性と書いてあるものも多いからドラッグストアに行けばすぐ見つかりますよ
福郎

除毛クリームを使うときの4つの注意点

除毛クリームで安全にムダ毛処理するためには、パッチテストを行ったうえで使用説明書通りに使うことです。

しかし、使わない方が良い時期や部位など他にも気をつけたいポイントがいくつかあります。

キレイにムダ毛を撃退するためにも、注意点までしっかりと知っておきましょう。

①クリームを塗ってから長時間放置はダメ!

1つめの注意点は、除毛クリームをお肌の上で必要以上に放置しないことです。

ほとんどの除毛クリームは、肌に塗った後5~10分で取り除くよう説明書に書かれています。

除毛クリームは毛を溶かすだけでなくお肌のたんぱく質にも影響するので、長い時間放置するとかぶれなどトラブルのリスクが高まりとても危険です。

説明書に書かれている時間は必ず守ってください。

②海やプールに行くなら2日前までに!

海やプールに行く前に「剃り跡なく完全にムダ毛処理したい!」と除毛クリームを使う人もいると思います。

その場合は2日前までにムダ毛処理をします。

なぜかというと、除毛クリームを使った後の肌はダメージが残っていて、その状態で海やプールに入ると皮膚に刺激を与えて赤みなどの炎症を引き起こしてしまうことがあるからです。

なので、2日前までにはムダ毛処理を終わらせて、そして肌を休ませてから海やプールに出かけましょう。

また、除毛クリームでムダ毛処理した直後はお風呂に入るのも控えてください。

お風呂は意外と雑菌が多く、ダメージが残っている肌や毛穴に雑菌が入ってしまう可能性があるためです。

除毛クリームを洗い流す場合は、軽くシャワーを浴びる程度がベターです。

③肌荒れしやすい生理中や妊娠中は×

除毛クリームの生理中や妊娠中の使用はおすすめしません!

生理中や妊娠中はホルモンバランスが乱れているので、普段より肌荒れを引き起こしやすい状態です。

普段、除毛クリームを使っていて問題がない人でも、生理や妊娠中は肌トラブルのリスクが高い時期なので、使用は控えてください。

④デリケートゾーンや顔への使用も危険

VIOといったデリケートゾーンや顔は、皮膚が薄くて敏感な部分なので除毛クリームの使用は危険です。

腕や脚といった他の部分に比べ、肌荒れのリスクも高いです。

顔に塗って万一かぶれてしまったら、外出するのもイヤになってしまいますよね。

また、Vラインについては使用可能としている商品もあります。

しかし、Vラインも他の部位に比べて赤みやヒリヒリとした痛みが出やすい部分です。

顔やデリケートゾーンには除毛クリームの使用は避けましょう。

ウール100%
除毛クリームって色々気を付けて使わなきゃなんないから面倒ですね。
肌荒れが起きるのもイヤだし・・・。
確かに肌トラブルのリスクは高いけど、パッチテストをやった上で正しい方法で使えば、自己処理で剃ったり抜いたりするよりずっとキレイにムダ毛の処理ができますよ。
万一肌荒れした場合の対処法も紹介するので、参考にしてくださいね。
福郎

除毛クリームで万一肌荒れしたら

除毛クリームで万が一、赤みやかゆみなどの異常が現れたら、どのように対処したらよいのでしょうか。

症状が重い場合は、着ている服が擦れるだけで、ヒリヒリとした痛みが走る場合もあります。

万が一のときに慌てないためにも、正しい対処方法も知っておきましょう。

クリームを洗い流して肌を冷す

除毛クリームを塗った後にヒリヒリしてきたら、水かぬるま湯ですぐに洗い流します。

「せっかく塗ったのにもったいない!」とか言っている場合ではありません。

洗い流した後は、痛みやかゆみといった症状を和らげるために、流水か保冷剤で冷やします。

症状が和らいだら保湿

かぶれた部分を冷やして症状が和らいだら、肌を保護するために敏感肌用の化粧水やクリームで保湿します。

軽症の場合は、これでかゆみや痛みも治まります。

ただし、アレルギー体質にの方は除毛クリームに配合されている成分が影響して、毛穴が赤くプツプツと腫れてしまうことがあります。

この場合は、保湿してから放置しても症状はよくなりません。

冷やしてから保湿をしても、症状が治まらない場合にはすぐに皮膚科の診察を受けます。

ウール100%
もしも病院が閉まっている時間とか、休みの日に症状が治まらなかったらどうしたらいいんですか?
ムダ毛の処理って夜とか休みの日にゆっくりするので心配です。
皮膚科が閉まっている時間帯や、休日に症状が治まらない場合は、ドラッグストアで売っている「湿疹・かぶれ・皮膚炎用」の軟膏で、応急処置をするのがいいですよ。
福郎
ウール100%
そうなんだ!
でも軟膏っていくらくらいするんですか?
どれを選べばいいかもよくわからないです。
どのメーカーのものも大体1,000円以内で買えますよ。
ドラッグストアなら薬剤師さんもいるし、相談するといいですよ。
福郎

除毛クリームなら剃り跡なし!でもリスクを考えると・・・。

除毛クリームは肌のコンディションが良い時、そして正しく使えば、剃り跡もなくツルツルにムダ毛の処理ができる方法です。

しかし、毛を溶かすほどの強力な薬品を使うので、赤みやかゆみなどの肌トラブルを引き起こす危険もあります。

また、コストがかかる割に、時間が経てば再びムダ毛が伸びてしまいます。

肌へのダメージや費用のことまで考えると、毎日のムダ毛処理に除毛クリームを使うのはおすすめしません。

脱毛クリニックで脱毛した方が、肌に優しく、万が一のときも安心です。

しかも長い目で見た場合にコストも低くなります。

ただ自己処理に限れば、除毛クリームで肌トラブルなく処理できた場合の仕上がりは、カミソリで剃ったり毛抜きで抜いたりするよりも断然キレイです。

なので時間的に脱毛クリニックに通うことが難しい場合や、デート前などムダ毛や剃り跡を完全になくしたい場合にのみ、除毛クリームを上手に使いましょう。

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