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よか医療脱毛クリニック

2018年11月13日更新

脱毛の知識

毛周期に合わせた脱毛。部位ごとに最適な周期は違う。

更新日:

処理しても毎日生伸び続けるのがムダ毛。

「ムダ毛処理しても、次の日には生えてきた」とうんざりした日々を送っている人も多いのでは?

いっそのこと脱毛をしようと脱毛クリニックに行っても、次にどれぐらいあけて予約すればいいのか分からないこともあるのではないでしょうか?

家庭用脱毛器を使うとしても、毎日使ってもいいのか?毎日でなければどれくらい間隔をあけて使えばいいのか?

これらの悩みは、全て毛周期(もうしゅうき)が関係しています。

毛周期とは、毛が生まれてから抜け、再び生えてくるまでのサイクルのことです。

毛周期をきちんと理解して自分に合った間隔をあけて脱毛することで、クリニックでの脱毛、家庭用脱毛器を使った脱毛で、より高い効果を出すことができます。

それでは毛周期とはどのようなものなのか、また部位ごとの違いや脱毛であけるべき期間をお伝えします。

毛の毛周期(ヘアサイクル)は部位ごとで違う

毛が生まれてから抜け、再び生えてくるまでのサイクルを「毛周期」といいます。

毛周期は、「成長期」「退行期」「休止期」の3つに分けられます。

この毛周期の長さは個人個人によっても異なりますが、体の部位によって異なります。

同じ部位の中でも成長期の毛もあれば休止期の毛もあるなど様々です。

また肌の表面に出ているのは、一部の毛でしかありません。

毛周期について詳しくお伝えします。

毛周期の「成長期」「退行期」「休止期」

毛が新しく生まれて、伸びていく期間が「成長期」です。

皮膚の下で育って、一定の長さまで皮膚から出て伸びていきます。

「成長期」の後は、毛の成長が止まって抜け落ちるまで「退行期」という期間です。

ムダ毛処理のときに肌の表面に見えている状態の毛は、「成長期後期」で皮膚の外まで伸びてきた毛と「退行期」の毛になります。

最後の「休止期」ですが、毛が勝手に抜け落ちて、また毛が成長期に入るまでの期間のことをいいます。

毛周期は部位ごとに違う!表面に出ている毛は20~30%

実は、皮膚の表面に出ているムダ毛の割合は、毛が生える部位ごとで異なります。

主なムダ毛の部位では、なんと表面に20~30%の毛しか出てきていません。

残りの毛は休止期か皮膚の下で育っている最中です。

主な部位の毛周期

部位 成長期の長さ 退行期・休止期の長さ 表面に生えて出ている毛の割合
3~5ヶ月 3~5ヶ月 30%
Vライン 1~2年 1~1年半 30%
腕・足 4~5ヶ月 4~5ヶ月 20%
福郎
休止期の毛もあれば成長期の毛もあるので、ムダ毛を処理した翌日にまた毛が生えてきてしまうこともあります。
しかも、部位ごとで毛周期のサイクルが違うので、全身のムダ毛処理を同時にしても、次の日には毛が生えてきてすぐに伸びてしまう部位もあれば、毛がしばらく伸びてこない部位もあるんですよ。

医療レーザー脱毛は頻繁に照射しても効果は低い

脱毛クリニックや脱毛サロンに通ったり、家庭用脱毛器を使ったりして脱毛する人もいると思います。

しかし、多くの人が悩むのが、脱毛クリニックや脱毛サロンに通ったり家庭用脱毛器を使ったりする間隔ではないでしょうか?

早く結果を出したくて頻繁に脱毛クリニックや脱毛サロンに通ったり、家庭用脱毛器を毎日使ったとしても、脱毛効果は上がりません。

効果が上がらないばかりか、お肌に負担ばかりかけてしまいます。

それには毛周期が深く関係します。

毛が生えるメカニズムと医療レーザー脱毛との関係を詳しくお伝えします。

ムダ毛が生えるメカニズムと主な処理方法

毛の根っこには「毛母細胞」という毛を成長させる細胞があります。

その毛母細胞に毛を成長させるための栄養を届けるのが「毛乳頭」です。

これらの働きによって生えてきたムダ毛の処理方法は様々です。

ムダ毛の主な処理方法

  • カミソリやシェーバーで剃る
  • 電動脱毛器や脱毛ワックス、毛抜きなど抜く
  • 脱毛サロンや家庭用脱毛器の光脱毛で毛を生えにくくする
  • クリニックや家庭用脱毛器の脱毛レーザーで永久脱毛をする

永久脱毛とは 脱毛完了から一定期間過ぎた時点で、一定量の毛が減っている状態のことを指します。

日本では永久脱毛は医療機関でしかできません。

毛母細胞や毛乳頭は、毛を抜いたり剃ったりしても取れないので、ムダ毛は再生し生えてきてしまいます。

毛乳頭にダメージを与えたり破壊することで、毛を生えないようにするのが、医療レーザー脱毛です。

レーザー・光脱毛のメカニズムと毛周期との関係

医療レーザー脱毛で毛乳頭を破壊すると、半永久的に毛は生えなくなります。

しかし、医療レーザー脱毛は、1回の照射で脱毛できるのは、成長期で肌の表面に出ている毛だけです。

退行期の毛も肌の表面に出ていますが、当てても脱毛の効果はありません。

毛と毛乳頭が確実に結びついているのは成長期だけだからです。

退行期の毛を省くと脱毛の効果を受ける毛は全体の約20~30%しかありません。

なので、脱毛部位の全ての毛に照射するために、何度もクリニックやサロンに通ったり家庭用脱毛器を使う必要があるのです。

毛周期を無視した無理な照射はダメ!

医療レーザーが毛乳頭と結びついていない退行期の毛に当たっても、毛乳頭には熱が伝わらないので毛根にダメージを与えることはできません。

しかも、毛がない休止期には、医療レーザーは当たらない仕組みになっているので、脱毛の効果はなく肌に負担を与えるだけです。

なので、毛を全てなくしたり、お手入れが楽な量まで減らすには、毛周期に合わせて、休止期や退行期だった毛が成長期になって生えるまで待ってから次の照射をするのが効果的です。

ウール100%
医療レーザーは、毎日照射すればすぐ終わるんじゃないんですね
毛周期を守らずに「早く終わらせたいから」と毛が生えてもいないのに光を当てると、肌に負担がかかるだけですよ。
その上、脱毛効果も得られず、脱毛クリニックに通う回数が増えて費用もかさんでしまうだけです。
福郎

脱毛クリニックであけるべき期間

医療レーザー脱毛であけるべき間隔には理由があって、毛周期に合わせた正しい間隔で照射することで、脱毛効果を上げることができます。

その理由を詳しくお伝えします。

脱毛クリニックは約1ヶ月半~2ヶ月間隔!基本は毛が生え揃ってから

脱毛クリニックでは医療レーザーが主流です。

脱毛クリニックで脱毛を受ける場合、生えそろうまで毎回間隔をあける必要があります。

脱毛クリニックでは出力が強い医療レーザーが主流で、毛乳頭を破壊し毛が生えないようにします。

そのため脱毛クリニックで脱毛を受ける場合は、まだ毛乳頭が破壊出来ていない毛が生えそろうまで、毎回間隔をあける必要があります。

たとえば1回目と2回目で1ヶ月半~2ヶ月あけ、3回目は3ヶ月後、4回目は4ヶ月後と生えそろう間隔に合わせて期間をあけていきます。

部位によって毛周期が違ううえ、照射の回数を重ねるごとに毛が生えにくく細くなり、生えそろうまで時間がかかるようになるので、それに合わせ医師と相談して次の照射日を決めていきます。

【参考】脱毛サロンは1~3ヶ月、家庭用脱毛機はもっと短い

参考までに、脱毛サロンや家庭用脱毛機のあけるべき間隔もお伝えします。

脱毛サロン・家庭用脱毛機の照射間隔の目安

  • 【脱毛サロン】
    1~3ヶ月に1回、定期的に照射
  • 【家庭用脱毛器】
    10日~2週間に1回、毛が薄くなってきたら3~4週間に1回照射

脱毛サロンでの光脱毛は、医療レーザーに比べ威力が弱く、毛乳頭を破壊せずダメージを与える程度です。

なので、1~3ヶ月ごとの照射を定期的に続けることになります。

家庭用脱毛機はさらに威力が弱いので、毛乳頭の破壊ができないため、多少細くなっていても毛は生えてきます。

なので、10日~2週間間隔で定期的に続けることになります。

ウール100%
家庭用脱毛器なら好きなときにできるので、毎日でもできると思ってました。
毛周期が基本なのは脱毛クリニックと変わりませんよ。
だから肌に負担が大きい毎日の照射ではなく、毛周期に合わせて使用してくださいね。
福郎

毛周期に合わせた照射で効果的に脱毛をしよう!

毛周期を意識して脱毛すれば脱毛の効果を上げることができます。

脱毛クリニックのレーザー脱毛は毛が生えそろうタイミングがベターです。

脱毛サロンの光脱毛は1~3ヶ月に1回、家庭用脱毛器なら最初は10~2週間に1回、毛が薄くなってきたら3~4週間に1回が効果的な脱毛周期の目安です。

脱毛効果や毛周期には個人差や部位ごとの差があるので、医師やスタッフに相談することをおすすめします。

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