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よか医療脱毛クリニック

2018年11月13日更新

脱毛の知識

レーザー脱毛で起こるやけどの原因と対処法、予防策

更新日:

脱毛には、火傷のリスクがあることをご存知ですか?

2017年3月に国民生活センターが行ったアンケート調査では、回答した人の約4分の1が、「過去3年間に脱毛を受けた後に火傷・痛み・ヒリヒリ感などの身体症状を生じた経験がある」と答えています。

アンケート結果だけを見ると「脱毛って危険なんじゃない?」と不安に思う人もいると思います。

確かに、レーザー使った医療脱毛は熱を使ってムダ毛を生えにくくするので、火傷のリスクがあります。

この記事ではレーザー脱毛で火傷が起こる原因と、レーザー脱毛で火傷をしてしまったときの対処法についてお伝えします。

また、火傷を未然に防ぐための予防策も紹介します。

レーザー脱毛に関する不安の解消に、ぜひ参考にしてください。

レーザー脱毛でやけどが起こる理由とその症状

脱毛といっても脱毛クリニックや脱毛サロン、家庭用脱毛器など、火傷のリスクのある脱毛法はさまざまです。

火傷の原因としては、脱毛の施術をあまりやったことのない施術者がお肌の状況を見誤ったり、レーザーの出力調整を誤ったりするケースが多いです。

つまり、「過剰な熱をお肌に与えてしまう」という事です。

ここでは、レーザー脱毛の仕組みと火傷が起こる原因や症状について解説します。

やけどが起こる原因はレーザー脱毛に使われる熱

レーザー脱毛マシンを使う施術は、レーザーを毛のメラニン色素にあてることで熱を発生させて毛根にダメージを与える仕組みです。

毛根にダメージを与えるという意味では脱毛サロンでの光脱毛、家庭用脱毛機のレーザーや光、サーコミンもリスクの差はあれど、熱を利用して脱毛をするので火傷の可能性があります。

レーザー脱毛が原因で起こるやけどの症状

脱毛でやけどをすると次のような症状が出ます。

レーザー脱毛が原因で起こる火傷の症状

  • 肌に赤みがかかる
  • 水ぶくれができる
  • 茶色の痕が点々とできる

ここで気をつけてほしいのが、このような火傷の症状に気が付かずいつの間にか時間が経ってしまい、肌の色が変わっていたり、かさぶたになっていたりすることです。

火傷はそのままにしておくと痕が残ってしまう可能性があります。

「火傷をしたかも・・・」と思ったら、すぐに対処することが重要です。

ウール100%
火傷をするかもしれないなんて、怖いですね。
そうですね。
でも、肌に出る赤みが必ずしも「火傷」という事でもありませんよ。
むしろ、好転反応といって、正常な反応ってこともありますよ。
福郎
ウール100%
えっ!
そうなんですか?
そうなんですよ。
でも、すぐに対処するに越したことはありません。
これからその対処法をお伝えするので、参考にしてくださいね。
福郎

「火傷をしたかも」と思ったときはまずクリニックへ連絡

もし「火傷をしたかも」と思ったら、まずは脱毛をしたクリニックへ連絡をします。

レーザー脱毛をしているクリニックは医療機関になりますので必ず医師が常駐しています。

火傷などのトラブルが起こった場合は診察・治療を受けることができます。

まずは施術を受けた脱毛クリニックに問い合わせ、症状について相談します。

もし、治療が必要と判断されても、脱毛クリニックが遠方過ぎて行けないときは、近くの皮膚科を受診してください。

ウール100%
火傷になった時の水ぶくれやかさぶたって、つい触ってしまいますよね。
触るのはよくないですよ!
感染症の危険があるので自己判断での処置は、かえって傷を悪化させてしまうこともあります。
まずは皮膚科を受診することが第一ですよ。
福郎

レーザー脱毛をする際の火傷の予防方法

ここまで読むと「火傷が怖くて、レーザー脱毛になかなか踏み出せない・・・」と思われた方もいるのではないでしょうか。

でも、レーザー脱毛による火傷は、予防することでそのリスクを減らすことができます。

次の項目で、レーザー脱毛で起こる火傷を防ぐ方法や、事前に注意したほうが良い点について紹介します。

レーザー脱毛による火傷を防ぐ方法

火傷を防ぐ方法として、次の3つがあります。

  • 日焼けした肌にレーザー脱毛をおこなわない
  • 体調は万全に整えておく
  • 事前調査はしっかりとおこなう

それぞれ詳しく見ていきましょう。

日焼けした肌にレーザー脱毛をおこなわない

レーザー脱毛機器の多くは、メラニン色素に反応させ毛根にダメージを与え脱毛します。

肌が日に焼けていたり、乾燥した状態でレーザー脱毛をおこなうと、火傷をする危険性が高くなります。

なので、普段から、日焼け対策や保湿をしっかりとしておくことが大切になります。

脱毛時の体調は万全に整えておく

肌の状態によって、火傷を起こすリスクが変わってきます。

体調が悪いときや生理中、お肌が敏感なときは、お肌の状態も弱っていることが多いです。

レーザー脱毛のリスクが高まっている状態なので、脱毛を控えましょう。

トラブルが起こった場合のクリニックの対応を事前にチェック

脱毛でのやけどを防ぐために、クリニック選びはとても重要です。

クリニックを選ぶときのポイントは次の3つ。 

  • 衛生管理
  • トラブルが起こった場合のサポート
  • 施術者の信用性

クリニックを選ぶ際の確認事項

先ほど紹介したとおりクリニックには医師が常駐しており、火傷などのトラブルが起こった場合も診察・治療を受けることができます。

通常クリニックは医療機関ですので、衛生管理が行き届いているのは当たり前です。

衛生面に配慮されていないクリニックは脱毛以外の施術でも問題が多いと考えられます。

トラブルが起きてしまった時の診察・治療の際、追加で料金がかかるかかからないかは、各クリニックによって対応はさまざまです。

「リゼクリニック」なら、トラブルが起こった場合の診察・治療は無料保証されます。

脱毛に特化しているクリニックは脱毛のスペシャリストが施術をしてくれるので、人為的なミス(レーザー脱毛機の出力ミス)などは少ないです。

なので、普段から脱毛を多く手掛けているかどうか、症例数を確認しておくといいです。

福郎
国民生活センターが脱毛で火傷等の症状が出た255人を対象におこなったアンケートでは、その7割以上が脱毛のリスクについてきちんと説明を受けていなかったと回答しています
カウンセリングのときにきちんと確認することが必要なんですね!
ウール100%

やけどのリスクを把握して安心安全な脱毛を!

この記事では、レーザー脱毛で起こる火傷の原因と対処法や予防策についてお伝えしました。

クリニックでレーザー脱毛を行う利点は、施術者側と相談できるという点です。

クリニックの施術者としっかりコミュニケーションをとり、不安を解消したうえで自分に合った施術を受けていきましょう。

脱毛サロンの場合は、万が一のときに処置をすることはできません。

なので、提携の医療機関の有る無しや、治療費の料金負担についてちゃんと確認しておきましょう。

家庭用脱毛器の場合はすべて自己責任です。

クリニックでの脱毛をおすすめしますが、家庭用脱毛器を使って火傷をしてしまったときは、すぐに医療機関を受診しましょう。

脱毛には火傷のリスクが伴いますが、きちんと理解し予防することで、そのリスクを最小限に抑えることができます。

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