福岡の医療レーザー脱毛が安いクリニックが1分で見つかるサイト♪県内の80院を本気で比較!

よか医療脱毛クリニック

2018年11月13日更新

ムダ毛の知識

黒いぶつぶつ埋没毛(埋もれ毛)の原因と対処方と予防法!

更新日:

「脇や足に黒いぶつぶつや、ニキビができた!」

そんな悩みを持っている人も多いのでは?

黒いぶつぶつの正体は、皮膚の中で毛が成長してしまう「埋没毛(埋もれ毛)」。

普段誤った自己処理で、ムダ毛を剃ったり抜いたりしていることが原因です。

特に脇や足、ビキニラインにできます。

埋没毛は放っておくと炎症を起こし、ニキビのようなできもの「毛嚢炎(もうのうえん)」の原因にもなります。

また埋没毛を毛抜きなどで無理やり抜くと、炎症が起きて赤いぶつぶつやかさぶたができ、

「スカートがはけない!」なんて悲惨な状態になるかもしれません。

しかも、その炎症の跡が黒ずみとして残る「色素沈着」の原因にもなってしまいます。

そんな埋没毛を解消するにはクリニックでのレーザー脱毛が最も効果的ですが、レーザー脱毛以外にも、自宅でのケアでも手軽に解消できるんです。

今回は埋没毛の原因と対処法、さらに対策・予防法まで詳しく紹介します。

埋没毛(埋もれ毛)の原因は剃る抜くムダ毛の自己処理

「埋没毛」は「埋もれ毛」とも呼ばれています。

皮膚の中で毛が成長している状態のことです。

脇や足、デリケートゾーンに特にできやすく、そのままにしておくと黒いぶつぶつになります。

この埋没毛は誤ったムダ毛の自己処理によって起こります。

放置するとニキビのような「毛嚢炎」や、黒ずみである「色素沈着」が起こることもあります。

埋没毛の原因と放置するデメリット、埋没毛のできやすい部位を詳しくお伝えします。

誤った自己処理、それダメ!

黒い点がぶつぶつしている埋没毛をよく見ると、皮膚の中に毛が埋まっており、くるくるとした渦巻き型になっていたり、表面に出てこずにまっすぐ皮膚に埋まっています。

埋没毛は誤ったムダ毛の自己処理によって起こります。

その自己処理方法には例えばこんなものがあります。

埋没毛ができやすいムダ毛の自己処理

  • カミソリ
  • 毛抜き
  • 脱毛ワックス
  • 脱毛テープ

これらの自己処理を誤った方法で行うと肌が傷ついてしまい、ムダ毛が出てくる毛穴がかさぶたや角質でふさがれます。

すると毛が皮膚の外に出ることができず、皮膚の中で育ってしまいます。

こうしてできるのが埋没毛です。

次のようなカミソリ処理の使い方は特に肌を傷つけ埋没毛を招きやすいです。

埋没毛を招くカミソリに使い方

  • 毛の生えている向きと逆方向に剃る「逆剃り」をする
  • 乾燥した肌にシェービングローションも使わずに剃る

このような肌に負担がかかる処理をするとバリア機能が働いて、角質化し、毛穴をふさいでしまい、埋没毛を増やす原因になります。

特に、カミソリでの自己処理は毛先を斜めに切り鋭くして、毛が毛穴以外の皮膚の組織も貫通して、埋没毛になりやすいです。

また、剃るのがダメなら抜けばいいのではと思いがちですが、毛抜き・脱毛ワックス・脱毛テープはどれも毛と一緒に周りの皮膚も引っ張ってしまうため、肌が傷つき角質化して埋没毛の原因になってしまいます。

埋没毛(埋もれ毛)の放置は嚢炎や色素沈着につながることも!

埋没毛はそのまま放置しておくと、自然と角質が取れて解消されることもあります。

その一方で、「毛嚢炎」や「色素沈着」などの肌トラブルを起こすこともあるので、注意が必要です。

埋没毛が原因のトラブル

  • 【毛嚢炎】
    埋没毛の周りが赤くなり、毛穴の中に膿がたまるニキビのような小さなできもの
  • 【色素沈着】
    シミのように黒ずんだり変色して、跡になったもの

毛嚢炎は、埋没毛やムダ毛の処理などで毛穴の中に雑菌が入り、炎症が起きることでできます。

そして、肌が炎症を起こすと、刺激から守るために黒い色素である「メラニン」が生成されます。

これが皮膚の黒ずみが表面に残ってしまう「色素沈着」につながります。

埋没毛(埋もれ毛)を無理に抜くと・・・。

渦を巻いて皮膚の中に埋まっている埋没毛を、「気持ち悪い」からと毛抜きやピンセット、針などで皮膚を破って、無理に抜いてしまうと、埋没毛の悪化につながってしまいます。

そもそも埋没毛の原因は、ムダ毛の自己処理で皮膚が傷つき角質化することです。

無理に埋没毛を出そうとして、ほじくって皮膚を傷つけると、また次に生えてくる毛も埋没毛になって悪化してしまうという悪循環に陥ってしまいます。

ウール100%
埋没毛ができやすい部位はあるの?
埋没毛は特に脇・デリケートゾーン・足などの、毛が太くて皮膚が柔らかい部位にできやすいです。
それに誤った自己処理を続けると、その他の部位にできる危険性もありますよ。
福郎

埋没毛(埋もれ毛)の処理は脱毛か角質除去で。

肌は時間とともに新しく生まれ変わるので、埋没毛をそのまま放置しても、表面の角質がはがれれば解消されますが、炎症が起きて毛嚢炎や色素沈着になることもあります。

さらにこのときに埋没毛ができているのに、その上から無理に自己処理をしてしまい皮膚を傷つけると、また同じ部分に埋没毛が繰り返しできてしまいます。

そのため埋没毛は適切に処理するのが理想です。

埋没毛は皮膚科などクリニックでの治療か自宅でのケアで処理することが可能です。

その処理方法を詳しくお伝えします。

埋没毛をクリニックのレーザー脱毛で解消!

脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛なら、埋没毛の治療が可能です。

医療レーザーは医師が行う医療行為で出力も強いので、皮膚を傷つけずに深い毛根でも直接破壊することができます。

1度破壊した毛根からは毛は生えてこないので、埋没毛を解消できます。

皮膚は再生を繰り返し1~2ヶ月で新しい皮膚になり、そのとき埋没毛も表面に出てきて自然に抜けるのが普通です。

脱毛クリニックによっては先に医療器具を使って埋没毛を表面に出してから、レーザーの照射をするところもあります。

しかも、脱毛クリニックなら万が一肌トラブルが起きても、すぐに処置して薬も処方してもらえるので、安心して施術を受けることができます。

また毛嚢炎と色素沈着の治療を受けながら施術を受けることもできるので、確実に肌を綺麗にすることができます。

ウール100%
医療レーザー脱毛ってどこに行けば受けられるの?
医療レーザー脱毛は皮膚科や美容皮膚科、美容外科などで受けることができますよ。
福郎
ウール100%
脇に埋没毛があるんですけど、、、高いのかな?
脇の場合、ほぼ生えない状態までは5~6回程度の施術で1,000円~20,000円くらいかかります。
2~3カ月に1回施術を受ければ1~1年半で、脇毛とサヨナラできますよ!
福郎

埋没毛の自己処理をするならスクラブを使った角質除去

自宅で埋没毛を治したいという人には、スクラブを使った自己処理がおすすめ。

スクラブとは種子や樹脂、塩などの細かい粒で、ボディスクラブやスクラブ洗顔料が売られています。

スクラブで肌をこすることで、毛が伸びてくるのを邪魔している古い角質を取り除くことができます。

なので、毛が排出されやすくなります。

スクラブはドラッグストアでも売られています。

粒子が粗いものから細かいものまであますが、肌が弱かったり敏感肌の人は、米ぬかやこんにゃくなどの、粒子が細かいスクラブがおすすめです。

またスクラブは肌に刺激を与えることになるので、使うときは以下の事柄に気を付けてください。

スクラブを使うときのポイント

  • ごしごしこすらない
  • お風呂で肌を柔らかくしてから使う
  • 乾燥肌には使わない
  • 週2回程度にとどめる

スクラブは油分を洗い流すので、乾燥肌に使うと肌荒れを起こすこともあります。

乾燥肌の人は普段から保湿をして、商品を選ぶ時も保湿成分配合のものを選びましょう。

ピーリングで角質を溶かして埋没毛を自己処理する方法

埋没毛の対策にはピーリングもあります。

ピーリングは古い角質を弱い酸で溶かし、新しい皮膚が再生するのを促す方法です。

埋没毛だけでなくニキビあとやニキビ、小じわ、シミ、くすみにも効果があります。

ピーリングジェルは1,000円くらいでドラッグストアなどで売っているので、気軽に自宅でケアをしたい人におすすめです。

ピーリングもスクラブと同様、やりすぎると肌によくないので、週に2回程度にしておきます。

また、ピーリングの後は皮膚が薄くなっているので、紫外線対策や保湿を徹底して、肌トラブルを防ぐようにしてください。

ただし、ピーリング剤の成分や濃度が合わないと、赤みや吹き出物などの肌トラブルを起こす可能性もあるので要注意です。

もし、肌トラブルが起きた場合はすぐに皮膚科を受診してください。

一方で美容皮膚科や皮膚科なら肌に合わせた濃度で施術してくれるので、敏感肌の人や肌トラブルが不安な人は病院での施術がおすすめです。

また、病院のピーリング剤は、家庭用よりも濃度が高い薬剤を使えるので、効果は高いです。

美容皮膚科なら脇1回7,000円前後で施術が受けられます。

埋没毛(埋もれ毛)の予防法!

脱毛クリニックで脱毛をすることで、毛が生えてこなくなったり生えにくくなって埋没毛ができなくなるため、埋没毛の予防には自己処理をやめて脱毛クリニックに行くのがベストです。

もし、脱毛クリニックに行くお金や時間の余裕がない場合は、ムダ毛の自己処理を電動シェーバーに切り替えたり、ボディクリームやローションで保湿をするなど自宅でのケアでもある程度の対策はできます。

医療レーザー脱毛で埋没毛(埋もれ毛)対策

そもそも毛が生えなくなれば、埋没毛ができることもありません。

自己処理をやめて、脱毛クリニックでの医療レーザーで毛を生えにくくすることが、埋没毛の最もベストな対処法になります。

医療レーザー脱毛は皮膚科や美容皮膚科、美容外科などの医療機関で受けられます。

出力が強いので医療レーザーを5回ほど照射することで、ほぼ毛が生えてこなくなります。

埋没毛があっても医療レーザー脱毛を受けられる場合もありますし、色素沈着や毛嚢炎の治療も同時に受けることができます。

今できている埋没毛を「すぐに解消したい」「効果を短期間で出したい」という人には、脱毛クリニックでの医療レーザー脱毛がおすすめです。

ただし、出力が強い分、部位によっては痛みが強い場合もあります。

痛みが不安な人は麻酔クリームなどで対処してくれるクリニックを選ぶといいです。

電動シェーバーを使って埋没毛を予防

アトピー体質や日焼けがひどいと、医療レーザー脱毛が受けられない人もいます。

その場合は電動シェーバーを正しく使って肌への負担を減らすことで、埋没毛のリスクを減らすことができます。

シェービングの仕方

  1. シェービングする部位を洗い清潔にする
  2. 蒸しタオルで肌を温め柔らかくする
  3. シェービングローションやクリームを塗る
  4. 顔またはボディ・VIO専用の電動シェーバーで剃る
  5. 処理後は保湿をして角質化を防ぐ

傷ができて炎症が起こるのを防ぐため、シェービング前は肌を清潔に柔らかくし、プレシェーブローションやクリームで肌を保護しましょう。

電動シェーバーは顔用シェーバーが肌に負担が少なくおすすめです。

でも、ボディ用やVIO専用の商品もあるので、顔用を体に使うことに抵抗がある人は試してみてください。

また処理後にはボディークリームなどで保湿をすることで、肌へのダメージを減らしたり角質化を予防できるので、保湿ケアは忘れないように。

埋没毛(埋もれ毛)対策には保湿が不可欠!

埋没毛の対策として欠かせないのが肌の保湿です。

肌の乾燥は、肌が新たに再生するターンオーバーを狂わせ、埋没毛の原因となる古い角質がたまってしまう原因です。

また、乾燥はシミやくすみ、色素沈着の原因にもなります。

入浴後はボディクリームやローションなどを塗り保湿を欠かさないことが、埋没法の対策になります。

正しい対処法で埋没毛(埋もれ毛)をケア!

埋没毛は誤ったムダ毛の自己処理が原因です。

特に脇や足、ビキニラインにできます。

放っておくと毛嚢炎や色素沈着を引き起こし悲惨なことになります。

できてしまった埋没毛は医療レーザー脱毛で毛根を破壊するか、ボディスクラブやピーリングで角質を除去して毛を表面に出します。

埋没毛を予防するなら脱毛クリニックで脱毛をするか、肌に負担の少ない電気シェーバーを正しく使い、保湿を徹底します。

黒いぶつぶつの埋没毛を撃退すれば、もうズボンや長袖で肌を隠す必要はありません。

スカートやノースリーブなど、おしゃれを思いっきり楽しみましょう!

-ムダ毛の知識

Copyright© よか医療脱毛クリニック , 2018 All Rights Reserved.